大型バイクハーレーのイベントはバイクに詳しくなくても楽しめる

イベント参加の方々

大型バイクハーレーはアメリカ生まれのアメリカンバイクですが、日本でもたくさんのファンがいます。そういうファンのために、日本各地で頻繁にイベントが開催されています。例えば音楽、キャンプ、花火、バイクが楽しめる盛りだくさんのイベントでは、誰でも参加できて、バイクに詳しくない人でも楽しめるようになっています。バイクを持っていなくても、車で来るお客さんもいます。フェス形式の音楽ライブも開催されるので、音楽好きの人も楽しむことができます。

食事はアメリカンステーキ、ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキンといったハーレーの生まれ故郷であるアメリカンスタイルなものが用意されています。キャンプエリアではバーベキューセットを持ち込んで自由に楽しんでいる人も多いです。

もちろんハーレー独自の催しもあり、オーナーがグループごとにサーキットを走ってメイン会場を横断するパレードもあります。約1000台ものハーレーがコースを走る姿は見ものです。普段見られないビンテージ車両が走る姿を見ることもできます。

免許を持っていない人でも、固定された車両に乗って実際にエンジンを回したり、ギアチェンジしてクラッチ操作ができるような場所も用意されています。

オーナーたちは大型バイクハーレーを愛車として持つ

イベント用車両

大型バイクハーレーを愛車として乗っているオーナーたちは、自分のバイクに対するこだわりが強いです。ハーレーは軽い気持ちで買えるような安いバイクではなく、いわゆる高級車ですから、こだわりがない人はそもそも乗りません。単に大型バイクに乗りたいというのであれば、日本製でもたくさん種類が出ています。

それでもあえてアメリカンバイクのハーレーに乗りたいというオーナーたちは、独特のエンジン音、トルク感、車両のかっこ良さなどにとにかく惚れ込んでいます。そのため、毎日のメンテナンスは欠かせませんし、カスタムのための時間もお金も惜しみません。食費を削ってでも、愛車にいいパーツを取り付けたいと思っているほどの惚れ込みようです。

マシン好きは男性だけというイメージがありますが、女性オーナーでもとことんハーレーに惚れ込んで、カスタムや走りを楽しんでいる人も多いです。

さらに、頻繁に国内で大規模なイベントや試乗会などが開かれているので、それに参加してオーナー同士の絆を強め合うことも楽しんでいます。カスタム、ツーリング、コミュニケーション、など色々な楽しみ方ができる大型バイクです。大型だけに見た目も迫力があり、インパクト大の走りが楽しめます。

Menu