エンジンは大型バイクハーレーダビッドソンの魅力

エンジン拡大

大型バイクメーカーの最高峰ハーレーダビッドソンは、エンジンの魅力が大きいです。ハーレーダビッドソンといえば、Vツインと呼ばれるV型2気筒が有名です。

ハーレーの代名詞と言われているVツインが誕生したのは、1909年のことです。2年後の1911年には、排気量が1000ccのFヘッドエンジンが開発され、大幅にパワーアップされます。バイクのラインナップが増えたことで、生産が拡大し、オーナーも増えました。垂直フレームをすべてのモデルに装備し、チェーン駆動が採用されたモデルが誕生します。

大不況を乗り越えて開発されたOHVがナックルヘッドです。

ナックルヘッドの次に登場したのがパンヘッドです。このパンヘッドのおかげで、高い評価を受けるようになります。ハーレーダビッドソンが世界的に有名になったきっかけが、1969年に公開された名作映画です。この映画をきっかけに、日本でもチョッパーカスタムが広く知られるようになります。1985年に登場したエボリューションは、軽量化に成功し、会社を危機から救います。その後、1988年にエボリューションを超えるツインカムが登場し、世界中で大きな話題となりました。ステップアップしたツインカムは、環境問題にも配慮しており、1本だったカムシャフトが2本になっています。

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